<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

入雲龍公孫勝 -水滸伝-

刺子袢纏 被布仕立て 入雲龍公孫勝 -水滸伝-
 岩手町沼宮内 : 【の組】 松森和喜 氏 所有
e0036796_2149256.jpg
e0036796_21501781.jpg

e0036796_21464745.jpg
e0036796_21475810.jpg

             
山車の人形をメインに手彫りしている松森氏ですが、
能面木札招き額の要望にも応えていきたい!ということです。




                       絵柄図名 : 題名 。。。6/5 アップしました。




e0036796_22211535.jpg

この被布仕立ての袢纏は、
ご覧の通り表地の柄も吟味させて頂いたため

打ち合わせ→構想→→表地の染め付け(外注)→打ち合わせ→
                        仕立て→絵付け→かがり縫い


と、とても時間を要しました!!!
その分、出来上がり!受け渡し!
松森氏本人ももちろんのこと、
芳純にとっても、いつも以上に感激もひとしお!!!

松森氏は、以前にもご紹介したとおり
芳純の幼馴染であり、良きライバルであり
祭りを通しての素晴らしい同士なのであります。
背中に 【人形師】 と刻んだのも、彼の祭りに対する
情熱の現れなんだなぁ~と感じております。
ちなみに、今回の絵柄はご長男の秀匡君の
強い希望で選んだモノだそうですよ!!!


∴ 今夜は、『お披露目会』 と称して、仲間と068.gif ^.^


Memo
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-30 22:26 | ●被布:全国愛着者

ネームカード



        ネームカードを表示してみました!


        ネームカード
e0036796_2133193.jpg

[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-26 21:42 | ●お知らせ

【工房芳純】とは

         刺子袢纏の絵付けを通じ、
   あなたの郷土愛心ときめく瞬間
    共に形として創造する工房です!

e0036796_801615.jpg

                      ~ 経営理念 ヨリ ~
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-26 05:56 | ●【工房芳純】とは。。。

江戸の華

江戸の華
ー熱き心 火消と祭りー
e0036796_14491267.jpg

江戸東京博物館アクセス
e0036796_1451370.jpg


More
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-25 01:48 | ●お知らせ

猫と芳純

e0036796_005153.jpg

e0036796_012067.jpg

e0036796_01647.jpg
e0036796_042956.jpg

小雪 3歳♀ / 牡丹 3歳♀ / 芳純 48歳♂
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-24 00:06 | ●プライベート!

~熱き心展~

3月始めにも記事にした~熱き心展~
行って見た方いかがでした?
e0036796_22545459.gif

6月中旬に
新宿の美容学校 & 銀座のPEEK A BOOに
行く用事があるので、江戸東京博物館にも
寄って来ようかなって思っています!!! 

                                (~.^)v
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-23 23:03 | ●イベント・新聞・TV・雑誌...

「刺子袢纏」を検索!

面白ぉ~~い!!!
久しぶりにマッタリトした休日。

芳純も毎年恒例の【の組】主催
「山見」 (山開きの頃に催す飲み会^^;)に出かけたので。。。

ついついネットサーフィンに夢中060.gif

全国の様々な地域での文化を感じ取れてホント!面白いですわぁ~!!!


e0036796_13165492.jpg


「刺子袢纏」を検索して、一番数多くヒットするのが
桑田コレクションです!

10年以上前になりますが。。。
桑田ご一家が、我が工房に立ち寄ってくださり
数着ご購入くださった事があります。
その後、骨董がメインの桑田さんですから
芳純の作品はどなたかの手に渡ったようで
ありましたが。。。








~その時の記憶~
前日、お電話を頂き 「明日お邪魔したいのですが。。。」
当日の朝7時頃!
「今!沼宮内駅に着きました!!!」とお電話。。。^^;
e0036796_1318360.jpg
005.gif何という行動力なのでしょう。。。
という印象でした。

「きっと、前日の電話の後直ぐに
出発したンだろうね。。。」と
芳純と話したことを思い出しました。
北国といえども夏の暑い日に、
きっちり長袖で、瞳のお色も薄く。。。
なんとも怪しげな魅力が漂っていましたねぇ~004.gif


More
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-18 13:09 | ●憧れの骨董品!

テーマ「雨」

昨年、JAのあぐりトークの取材を受けた時の記事をネット上で発見!!!

e0036796_1158203.jpg
『雲や雷を描くことが多いです』
白椛 純一さん(47)...現在48歳 岩手町

  祭りの魅力に取り付かれ、裏に絵が施された
「絵刺子袢纏」を作り始めて20年になります。
袢纏に絵付けをする時は、晴れの日よりもむしろ、
雨降りの方が作業に集中することができます。

  10月第1金、土、日の3日間は
地元「沼宮内稲荷神社」の例大祭が行われますが、
祭りではよく五穀豊穣が祈願されます。
ですから祭りを彩る袢纏には豊作につながる
雨を呼ぶという意味で、雲や雷、龍を描くことが多いですね。
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-18 11:58 | ●イベント・新聞・TV・雑誌...

■刺子袢纏

■刺子袢纏

鳶職人を中心とした町火消が好んで愛用したのが、
刺子袢纏(さしこはんてん)と呼ばれる木綿の袢纏だ。

吸水性に優れる刺子にたっぷりと水を含ませ、
火の粉舞う火事場に飛び込んでいった。刺子袢纏は、
今風に言うとリバーシブルになっている。
おもて面 は至ってシンプルな模様になっていて、
火事場にはその面を上にして出場した。
『め組』などと描かれたものが、おもて面 にあたる。

しかし刺子袢纏の奥の深さはうら面にある。
江戸の刺青文化を踏襲したハデで鯔背(いなせ)な絵が
うら面 一杯に描かれている。
侠気や鯔背を表現する、男らしいデザインのものが圧倒的に多い。
龍や虎、水滸伝の絵などが多い。

見えない裏側にこだわることこそが、江戸文化の『粋』だったわけだ。
刺子とは綿布を重ね合わせ一面 に細かく刺し縫いしたもの。
また、そのようにして縫われたもの。

保温力があり非常に丈夫なので、
柔道着・剣道着・消防服などに用いられる。



消防関係のHPに「刺子袢纏」の説明が掲載されていました!
いい感じに文章が構成されていましたのでご紹介」までに。。。
[PR]
by koubou-yoshizumi | 2008-05-18 09:32 | ●花坊♪(妻1号)のお勉強

盗撮!

e0036796_22125729.jpg

夜な夜な集中している姿も愛しいなぁ~(^^)v
[PR]
by KOUBOU-YOSHIZUMI | 2008-05-13 22:12 | ●舞台裏!